- 🏫 はじめに
- 🎥 今回の動画はこちら
- 🎓 講座について
- 💳 RFIDとは?
- 🔌 SPI通信とは?
- 📌 使用部品
- 🔌 配線図
- 💻 プログラムの作成(基本例)
- 🧠 プログラムのポイント
- ⚙ この動画・記事で学べること
- 🌱 こんな方におすすめ!
- 💬 質問・コメント大歓迎!
- 🚀 次回予告
- 🏫 デジタル技術大学校 関連動画一覧
こんにちは、デジタル技術大学校、専属講師のゆかりです 🌸
今回は、いよいよ「非接触認証」に挑戦します!
🏫 はじめに
ご覧いただきありがとうございます。
交通系ICカードや社員証、電子マネーなど、
「かざすだけで認証できる仕組み」って不思議ですよね?
今回は MFRC522(RFIDリーダー/ライター) を使って、
Arduinoで ICカードを読み取る実習 を行います。
この実習では、
という流れを体験します。
身近な「非接触認証」の第一歩を学ぶことで、
セキュリティやIoT制御への応用にもつながります。
🎥 今回の動画はこちら
📺 動画はこちら
👉
🎓 講座について
この動画は
「デジタル技術大学校」ゆかり先生による
初心者向けマイコンプログラミング講座 第13回 です。
今回は、SPI通信を使って
RFIDモジュール(MFRC522)とArduinoを接続する方法を学びます。
💳 RFIDとは?
RFIDとは、
電波を使ってデータをやり取りする仕組み
です。
カード内部にはICチップが入っており、
リーダーが発する電波に反応してデータを返します。
つまり、
- カードをかざす
- データが無線で送られる
- Arduinoが読み取る
という流れになります。
🔌 SPI通信とは?
MFRC522は SPI通信 を使ってArduinoと接続します。
SPI通信では、
- MOSI
- MISO
- SCK
- SS
といった専用の通信線を使用します。
通常のデジタル入力とは違い、
通信プロトコルを使ったデータ送受信になります。
📌 使用部品
🔧 使用ボード
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💳 RFIDモジュール
- MFRC522
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📦 電子工作キット
🔌 配線図
配線のポイントは、
- SPI通信ピンを正しく接続する
- 3.3V動作であることに注意する
- GNDは必ず共通にする

💻 プログラムの作成(基本例)
#include<SPI.h> #include<MFRC522.h> const int RST_PIN = 9; const int SS_PIN = 10; MFRC522 mfrc522(SS_PIN,RST_PIN); void setup() { // put your setup code here, to run once: Serial.begin(115200); while(!Serial); SPI.begin(); mfrc522.PCD_Init(); mfrc522.PCD_DumpVersionToSerial(); Serial.println(F("Scan PICC to see UID,SAK,Type and data blocks...")); } void loop() { // put your main code here, to run repeatedly: if(!mfrc522.PICC_IsNewCardPresent()){ return; } if(!mfrc522.PICC_ReadCardSerial()){ return; } mfrc522.PICC_DumpToSerial(&(mfrc522.uid)); }
🧠 プログラムのポイント
SPI.begin(); → SPI通信を開始
PICC_IsNewCardPresent() → 新しいカードがあるか確認
PICC_ReadCardSerial() → カードのUIDを取得
この「UID(固有ID)」を使えば、 カードごとの識別制御が可能になります。
⚙ この動画・記事で学べること
🌱 こんな方におすすめ!
💬 質問・コメント大歓迎!
「ここが分からない」 「配線でつまずいた」など、
お気軽にコメントしてください 😊 ゆかり先生が丁寧にサポートします。
🚀 次回予告
次回は、 読み取ったICカードでモーターやLEDを制御する応用編 に挑戦します!
「認証 → 動作」という流れを作ることで、 本格的な制御システムへステップアップします。